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愛犬の杏姫が2008年4月に「てんかん」を発症しました。それに伴い愛犬の体調の記録と食事の記録など.


by inunogohan

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日々の記録

今日も良い天気。
朝、下痢をしていて、お尻を洗う。
テンション、ちょっぴり低め。

●朝
ドッグフード60g・サプリ (いつもと同じ)

●薬
(いつもと同じ)

●オヤツ 

f0163163_12405360.jpgカンガルーハツ1個
心臓部分には栄養をエネルギーに変えるミトコンドリアが多く存在しており、CoQ10などのエネルギー変換の促進物質も多く含まれています。抗酸化・疲労予防・免疫強化など元気の基になります。
ハツはバテ予防にも効果がありますので、ダイエットや食欲不振の時に最適です。

 


ブレスミント1個
ささみ巻きガム1本


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スーパーに買い物に行ったら、新鮮な大きなアジが目に入る。
迷い無くゲット(笑)
ついでに、アサリも買い込んで・・。

今晩のワンコご飯のトッピングは、アジに決まり(笑)

《アジ》の栄養効果
健脳老化防止、高血圧・動脈硬化予防、コレステロール除去など
アジには、グルタミン酸などの旨み成分が豊富なため、魚嫌いのワンコでも喜んで食べられるそう♪

《アサリ》の栄養効果
肝機能強化・改善血行促進、動脈硬化予防、貧血防止、疲労回復、コレステロール低下など
貝類には、肝臓の機能を強化して、解毒作用を高める成分が沢山ふくまれている。
肝臓が弱って体調不良の時や、解毒中の犬は、積極的にあさりや蜆を毎日の食事に取り入れること。
ということは、抗てんかん薬を飲んでいる家のワンコにもおすすめな訳だね♪

●夜
ドッグフード20g アジ・納豆・大根おろし・トマト・小松菜・フリーズドライ(卵・かぼちゃ)アサリの出汁 、MSM、 アサイーベリー


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アジは、小骨をとるのが面倒だった(笑)
半分、タッパに入れて冷凍、次回用に。

ドッグフードは相変わらず別盛りで与えている。
別盛りにすると、良く噛んで食べる。

大根おろし→消化酵素が豊富なので、胃腸の弱っている時や肝機能の低下している時など。

トマト→抗酸化ビタミンや抗酸化物質リコピンの働きで、血液の状態を良くして細胞の老化を防止。

小松菜→肝機能を高めて解毒をしたい時。粘膜を保護して免疫力をアップする。

ひとつひとつ、頭にインプットしていくのが昔ほど楽ではないなと感ずる(笑)
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by inunogohan | 2008-04-30 12:41 | てんかん・病気の為の食事

日々の記録

朝 ドッグフード60g
サプリ(ヌクレオエンジェル6粒・ダイジェストエイド・オメガアクティブ)
薬(いつもと同じ)

午前中、天気も良く、また体調も安定しているのでシャンプーをした。

本日のオヤツ


f0163163_17305572.jpg鮭カマ
鮭は良質なタンパク質で、DHA・EPAなどの成人病予防成分や抗酸化力の強いアスタキサンチン含有。
アスタキサンチンは高い抗酸化作用を持ち、紫外線や脂質過酸化から生体を防御すると考えられています。また光障害から目を保護すると言われています。
鮭の軟骨にはコンドロイチンとグルコサミンに似たガラクトサミン、コラーゲン入っており軟骨の栄養補給にも最適です。
油分が多めで、オメガ3系(DHA・EPA)の油分補給にも適しています。



f0163163_17312412.jpg馬ハツ
心臓部分には栄養をエネルギーに変えるミトコンドリアが多く存在しており、CoQ10などのエネルギー変換の促進物質も多く含まれています。抗酸化・疲労予防・免疫強化など元気の基になります。
ミネラル豊富で低カロリー低アレルギーで安心です。



ブレスミント1個
牛タン皮5センチ

夜のご飯
ドッグフード30g 牛肉  野菜の煮汁 小松菜
忙しくて用意する暇がなく、缶詰の牛肉を開封してトッピングしてあたえただけ。

薬の時間が決まってなければ、多少待ってもらっても用意するのだけれど・・。

毎日、同じ時間に食事と薬を与えるのって、意外に難しい、かも。
野菜の煮汁は昨日つくっておいたもので、それに小松菜を入れただけ・・・。
時間のある時に作りおきしておくのは、有効だね。
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by inunogohan | 2008-04-29 13:45 | てんかん・病気の為の食事

日々の記録


朝 ドッグフード60g
朝のサプリ(ヌクレオエンジェル6粒、ダイジェストエイド、オメガアクティブ)
薬用にエナージェル

午前のオヤツ
f0163163_13335295.jpgマグロ尾 半分
マグロの皮には吸収性の高いコラーゲンが含まれます。
マグロの脂にはαリノレン酸やDHA・EPAなどオメガ3系の脂が多く含まれます。魚由来のコラーゲンは動物由来のコラーゲンよりも分子量が小さく吸収しやすい性質があります。
オメガ3の脂は脳の機能との関係も深いため、集中力をあげたり、イライラを解消したりする効果や、悪玉コレステロールを分解し、血液をサラサラにする効果もあると言われています。

脳や神経組織の発育と、その働きを維持するために重要な役割を果たす。



f0163163_13342830.jpgラムサラミ 1枚
羊肉は脂肪を燃焼するときに必要なカルニチンが牛肉の3倍、豚肉の24倍も含有しています。
カロリーはほどほどあるものの高タンパクです。
漢方では体を温める食材で鉄分がレバー並み、亜鉛もたっぷり。ビタミンB群も豊富で疲れに
コレステロール値が50mgと魚並みで、コレステロール値をさげる不飽和脂肪酸が多いです。

カルニチンは、抗てんかん薬を飲んでいるときにはその要求量が増加するので必要となる。



昼 焼きたてパンを一口

午前中、元気一杯。 体調良好らしい。

午後のオヤツ
ブレスミント1個・馬肉ミックスジャーキー3センチ

夜 ドッグフード25g カンガルー肉(ゴボウ、キノコの出汁で戻す)
  小松菜、ブロッコリー、ピーマン、フリーズドライ(チーズ、たまご、豆腐、納豆)
  MSM、アサイーベリー

薬はエナージェルで、フェノバール・ゾニサミド
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by inunogohan | 2008-04-28 13:29 | てんかん・病気の為の食事

目の病気について

てんかんの病気を持つ愛犬の他に、今年8歳になる先住犬がいる。


f0163163_14402481.jpg画像左が其のワンコ(笑)


今年1月ごろから、目の濁りが確認される。
「白内障」ではないかと推測。

「白内障」とは、
目の水晶体において多量のタンパク質が科学的に変化を生じた時、
目の白濁が始まり、透明なタンパク質繊維が段々と変性して不透明になることで発生する。

目がみえにくくなり、時間の経過に伴って、視力は落ちてくる。

原因は、色々とあるらしいが、老齢化などによって発症する。



「白内障」のケアについて、調べてみた。
抗酸化物の豊富な食材を与えることが予防の上でも大切。
特に目に多く含まれるアントシアニン、ルテイン、ゼアキサチンの豊富な野菜や果物を意識して食事に加えましょう。
ビルベリー・ブロッコリー・ほうれん草・ケールなど。

目と肝臓はつながっていると考えられている。
目の健康を守るには、肝臓への配慮も必要となる。

●ビタミンA
●セレニウム
●亜鉛
●アントシアニン
●タウリン
●スピルリナ
●抗酸化物

そこで、先住犬には、こちらのアサイーベリーを与え始めている。

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アサイーは天然の食材で抗酸化力が一番強い事が分かっています。
アントシアニンはブルベリーの約4.6倍。
ポリフェノールは赤ワインの10~30倍(ワインの濃度による)
卵と同じようなバランスの良いアミノ酸群。
油分はオリーブオイルのようなバランスでオレイン酸が豊富。
アントシアニンの成分は抗酸化効果の高いシアニジンが94%

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by inunogohan | 2008-04-28 09:15 | 目の病気について

今日はカンガルー

脳神経系疾患に良いとされる食材を、晩御飯時にプラスするようにしている。

朝は、ドッグフードとサプリメント(ヌクレオエンジェル、ダイジェストエイド、オメガアクティブ、エナージェル)

今日の夜は、ドッグフード30gと、医療用食材としても使われるカンガルー肉。
脳神経疾患に役立つ成分も豊富らしく。

カンガルー肉は、キノコとゴボウの出し汁で戻してある。
それに、フリーズドライの野菜(納豆、豆腐、たまご、チーズ、かぼちゃ)、小松菜。
サプリは、MSM。


f0163163_18332351.jpg

ドッグフードは、別皿で最初に与えている。
一緒にまぜると、フードを噛んでくれない傾向にある為。

今日のオヤツ


f0163163_1343718.jpgラムサラミ 1枚
(カルニチン摂取のため)
カルニチンは、抗てんかん薬を飲んでいるときにはその要求量が増加するので必要となる



f0163163_13381838.jpg鮭カマ 1個
(DHA・EPA摂取のため)
脳や神経組織の発育と、その働きを維持するために重要な役割を果たす


f0163163_13391316.jpgブレスミント2個・馬ハツ 半枚
(コエンザイムQ10摂取のため)
抗酸化・疲労予防・免疫強化など元気の基となる




フェノバール、ゾニサミド
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by inunogohan | 2008-04-27 18:35 | てんかん・病気の為の食事
抗てんかん薬は、肝臓に負担を与える。

よって、肝臓の強化のための食事が必要になる。
いずれ、そういった事までしっかりと管理できるようになりたい。




「脳神経系疾患のための食事」
脳の働きには、ビタミンB郡が重要な働きをしますが、これは非常に熱に弱いビタミンです。
なるべくビタミンB郡のサプリメント、ビール酵母、牛レバー、卵黄などを利用します。

脳の細胞を参加から守るために、抗酸化作用のある食材を与えます。
ニンジン、ピーマン、トマト、かぼちゃ、ほうれん草などローテンションで。

脂質の豊富な脳には、オメガ3脂肪酸が欠かせません。

脳に直接作用する魚油を利用するのが効率的らしく、これは鮭カマやまぐろ尾などの無添加オヤツで摂取させています。
その他、サーモンオイルなども利用したりしています。


●ヨウ素
ヨウ素は神経系の働きに影響を与えます。
ヨウ素の豊富な食材は、昆布などの海藻類、魚介類、パイナップル、乳製品

●DMG
てんかん発作を軽減します。
食べ物には少量しかふくなれない成分で、肉類、種実類、穀類など

●MSM
脳が適切に働くために必要不可欠な栄養素
MSMは、抗炎症作用や鎮痛作用があるため、関節炎などの炎症や痛みを抑える目的でしようされますが、
てんかん発作抑制にも効果があります。
MSMは、熱に弱いのでサプリメントで補うことで様々な恩恵を受けることが出来るでしょう。

●レシチン
1つ1つの細胞を取り囲む細胞膜の主要な部分を抗生しています。
生体内では、脳細胞に直接作用して、
記憶を助ける作用をする神経伝達物質を作るためには、欠かせない物質。
卵黄、レバー、ビール酵母、小麦や米の胚芽など。

●イノシトール
細胞膜を構成するリン脂質の大切な成分で、特に神経細胞の膜に多く含まれて居ます。
脂質の多い脳細胞に栄養を送り、神経を正常に保つ上では欠かせない物質です。
オレンジ、スイカ、メロンなどの柑橘類、キャベツ、牛乳などに含まれています。

●DHA
DHAは、脳神経にとって大切な栄養源です。
DHAは、脳をはじめとする神経組織に非常に多く含まれ、
脳や神経組織の発育と、その働きを維持するために重要な役割を果たしています。
DHAが不足すると、神経細胞同士の情報伝達が上手く働かないために、
記憶に影響を与えるようになります。
魚油などに含まれ、サプリメントなどで摂取するのが効率が良いでしょう。
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by inunogohan | 2008-04-27 12:57 | 脳の働きに必要な栄養素他
●コリン レシチン
コリンはレシチンの構成成分として、いくつかの食物に含まれている。
てんかんや認知症において、非常に重要なビタミン様物質である。


「アミノ酸」
●タウリン チロシン
タウリンは、神経伝達物質と関係があり、てんかんを軽減します。
タウリンは、肉類や魚類に多く含まれ、
野菜類には含まれて居ません。

動物の体重に応じて、125~500mgを1日に2~3回与えます。

チロシンは、神経伝達物質の減量となり、脳を活性化させる。
脳や神経の働きを活発にし、記憶力や集中力を高めるために必要。
チーズ、大豆、ナッツ類に多くふくまれている。


●トリプトファン
ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムと一緒になって、
神経伝達物質のセロトニンを作り出すために、脳において利用される。


「その他の成分」
●メラトニン
夜間にてんかん発作を日記憶す個体では、メラトニンを投与することで、
発作が軽減される。

投与量は、体重に応じて1~6mgを与える。


●ジメチルグリシン(DMG)
酸素の消費を強化して、細胞のエネルギー発生を促進する。
大きさに応じて、50~125mgを1日3回投与することで、犬の癲癇を抑制する事が知られている。
免疫強化作用があることも判っている。

●メチル・サルフォニル・メタン(MSM)
MSMとは、生物学的に活性のある硫黄のことです。
硫黄は、脳の働きを支える上で、重要な栄養素のひとつです。
これは、MSM純度99,7%の粉末サプリを容易してもらった。
まだ、与えていないが、近いうちに摂取開始予定。

●カルニチン
カルニチンは、心臓の健康を維持するために必要な栄養素。
細胞に必須脂肪酸を運搬したりする。

カルニチンは、抗てんかん薬を飲んでいるときにはその要求量が増加するので、必要となる。
特に犬の場合は、カルニチンが欠乏しやすい。

身近にあるものでカルニチンが容易に摂取できるものと考え、ラムサラミを毎日与えている。

羊肉は脂肪を燃焼するときに必要なカルニチンが牛肉の3倍、豚肉の24倍も含有している。
カロリーはほどほどあるものの高タンパク。
漢方では体を温める食材で鉄分がレバー並み、亜鉛もたっぷり。ビタミンB群も豊富で疲れに
コレステロール値が50mgと魚並みで、コレステロール値をさげる不飽和脂肪酸が多い。


それから、カンガルーハツも与え始めている。

心臓部分には栄養をエネルギーに変えるミトコンドリアが多く存在しており、CoQ10などのエネルギー変換の促進物質も多く含まれています。抗酸化・疲労予防・免疫強化など元気の基になりる。

オヤツを与えるにしても、病気に役立つ成分のオヤツがよかろうと思っているところ。
いずれも、無添加薬品不使用のオヤツ。


脳に良い食材
ビタミンB郡の豊富な食材としては、ビール酵母、卵黄、レバーなどがある。
卵黄は、B郡だけでなくコリン・レシチンの主要な供給源となる。
加えて、含硫アミノ酸が豊富なので、硫黄を同時に補給することが出来る。
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by inunogohan | 2008-04-27 10:59 | 脳の働きに必要な栄養素他
問題を抱えている動物の脳が、適切な栄養素を摂取することが必要となってくる。

血液は、必要とされる栄養素を運ぶ役目を担っているので、
充分な血液が脳へといきわたる事が大切である。

様々な栄養素を供給することで、てんかんをコントロールしたり、
将来起こる可能性のあるてんかんを予防することが出来る。


「ビタミン」
●ビタミンB郡
脳から指令を送る神経が正常に働くためには、いくつものビタミンB郡が必要となる。
筋肉や神経を動かすために必要なエネルギーを作り出すのがビタミンB1
神経伝達物質の生成に働くのがB6
神経細胞内の核酸やタンパク質などを合成したしするのがB12
↑ これからは、脳の正常な働きをサポートする。

特にビタミンB6は、
脳を鎮める神経電卓物質の生成を活性化するのを助ける働きをするので、
不足すると、てんかん発作が起こされる。

ビール酵母やレバーなどで補うと良い。


またビタミンB郡は腸内でも合成されますが、
腸内のバランスが悪くなると当然B郡の合成にも影響がでるので、
腸内環境を整えることも大事。

現在、愛犬は、ヌクレオエンジェルというサプリでビタミンB郡やビール酵母を摂取している。
馬のレバーやカンガルーレバーなどの無添加薬品不使用のオヤツを与えている。
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by inunogohan | 2008-04-27 10:43 | 脳の働きに必要な栄養素他

病気について

てんかん発作の発症率は、犬や猫において決して低いものではなさそう。

てんかんに限らず、遺伝的に発症しやすい疾病は様々な犬種に見られるそう。
しかしながら、遺伝的な素因を持っているにもかかわらず、
何の問題もなく一生を終える犬種も多いのだそう。

では、問題を起こしてしまう個体とそうでない個体の違いは何なのでしょうか。

ホリスティック的な考え方によると、遺伝的な素因に火をつけてしまうスイッチがあるのだとか・・。

スイッチがオフのまま一生を終えれば安泰ですが、
ある日突然スイッチがオンになってしまうのだそうで・・・・・。はぁ。

そのある日が、うちの愛犬が4歳2ヶ月6日の夜だった訳です・・・・・。


スイッチをオンにしてしまった原因は何なのでしょう。

少なくとも、これからスイッチがオンにならないように、
飼い主として出来る限りの事を対処していきたいと思っている日々・・。
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by inunogohan | 2008-04-27 10:37 | てんかん・病気の記録

病気について

愛犬の病気は「てんかん」

愛犬、4歳2ヶ月にして突然に病に倒れる・・・。

飼い主、例え様が無い驚きとショックに、落ち込む。


落ち込んでばかりもいられず、病気の事を色々と調べる毎日。

「犬のてんかん」
犬において一番の問題となっている、脳神経系の病気。
てんかん発作は、種々の原因によってもたらされる慢性の脳疾患で、
突然脳内に以上な電気的興奮が起こって、意識を失ったり、痙攣を引き起こしたりする状態。

てんかん発作の原因は様々で、血液検査やCT・MRIなどの画像診断によって、脳のどの部分が悪いのかを探る必要がある。

検査を行っても脳内に異常が認められず原因がわからないものを「原発性てんかん」
脳内部の器官や組織に障害が認められるものを「症候性てんかん」と呼ぶ。

「脳内の障害」
●先天性奇形
●脳炎
●代謝異常
●頭部の損傷
●脳腫瘍

「原因が不明」
1歳から5歳まで、原因が特定出来ない原発性てんかんが良く見られる。
原発性癲癇は、ほとんどの場合抗てんかん薬を投与することで症状が治まる。


うちの愛犬の場合、特別な検査をしている訳ではないので、上記のどれに該当するのか今の所わからない。

けれど、発作以降、フェノバール、ゾニサミドという2種類の抗てんかん薬を投与されており、
今の所4月8日の発作以降、大きな発作は起きていない。

咀嚼発作などは、しょっちゅう見られるが・・。
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by inunogohan | 2008-04-27 00:04 | てんかん・病気の記録