愛犬の杏姫が2008年4月に「てんかん」を発症しました。それに伴い愛犬の体調の記録と食事の記録など.


by inunogohan

てんかん発作に効果のある栄養素 その1

問題を抱えている動物の脳が、適切な栄養素を摂取することが必要となってくる。

血液は、必要とされる栄養素を運ぶ役目を担っているので、
充分な血液が脳へといきわたる事が大切である。

様々な栄養素を供給することで、てんかんをコントロールしたり、
将来起こる可能性のあるてんかんを予防することが出来る。


「ビタミン」
●ビタミンB郡
脳から指令を送る神経が正常に働くためには、いくつものビタミンB郡が必要となる。
筋肉や神経を動かすために必要なエネルギーを作り出すのがビタミンB1
神経伝達物質の生成に働くのがB6
神経細胞内の核酸やタンパク質などを合成したしするのがB12
↑ これからは、脳の正常な働きをサポートする。

特にビタミンB6は、
脳を鎮める神経電卓物質の生成を活性化するのを助ける働きをするので、
不足すると、てんかん発作が起こされる。

ビール酵母やレバーなどで補うと良い。


またビタミンB郡は腸内でも合成されますが、
腸内のバランスが悪くなると当然B郡の合成にも影響がでるので、
腸内環境を整えることも大事。

現在、愛犬は、ヌクレオエンジェルというサプリでビタミンB郡やビール酵母を摂取している。
馬のレバーやカンガルーレバーなどの無添加薬品不使用のオヤツを与えている。
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by inunogohan | 2008-04-27 10:43 | 脳の働きに必要な栄養素他