愛犬の杏姫が2008年4月に「てんかん」を発症しました。それに伴い愛犬の体調の記録と食事の記録など.


by inunogohan

臭化カリウムその後

10月13日から投与しはじめた臭化カリウム。

1カ月半ほど経過したわけだけれど、大きな変化がいくつかある。

まずは良い効果。
・部分痙攣がほとんどなくなった
・挙動不審になることがうーんと減った


ちょっと心配な作用。
・いびきをかいて寝るようになった
・咄嗟に勢いよく動こうとするとき、決まって後脚がもつれる


部分痙攣、今年は夏ぐらいから毎日激しく起きていた。
あれだけ頻発していた部分痙攣、ほとんどゼロに近い位なくなったのにはびっくり。
発作の間隔は、5月以来はじめて前月19日ほど間隔があいたので、
これも臭化カリウムを与えてお薬のバリアが強くなったからかもしれない。

フェノバール、ゾニサミド、臭化カリウム、
たっぷりのお薬に守られて、
ようやく落ち着き始めているのかもしれない。

今の杏姫には、これだけのバリアが必要なのだろう。
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by inunogohan | 2010-12-01 15:45 | 薬・覚書